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4年(追記あり)

わたしの大切なアリスを神様の元へお返しして4年になりました。
おはな.jpg

4年前のいま頃アリスは毎日リンパ腫と闘っていて、

最後の日が”今日”でも不思議はないという日々を送っていました。

治ることがないとわかっていてそれと向き合う毎日になんどもくじけそう

になっても頑張れたのはやっぱりアリスのあきらめない姿と

病気のせいで何かができなくなっても、できることを自然にやってのけて

しまう強さでした。


 

そして、アリスと出会ったから山や川、泥んこになってアクティブに

動き回るという時間を過ごすという経験もできたし、

学校訪問をして教室に入り、子どもたちに犬について命について

授業をするという貴重なこともできて

なんといってもめーぷるとアリスのコンビの可愛さを私に味あわせてくれました。
ふたり.jpg

アリスを迎えたときに前のママから

『この子は突然突拍子もないことをする』

って聞いていました。


 

確かに、”好きなこと”に対する集中力が半端なく一度スイッチが入ると、

いきなり湖に飛び込まれたり公園の大きな噴水でさえ入ろうとしたり。

ボールが好きで他の子が飼い主さんとゆるーーく遊んでるボールを

横からさらってしまったり。


 

アリスが来てからランやオフ会は私の短距離ダッシュのトレーニング場で、

何度も走って行って

『すみませーーん!うちの子がボールを・・・』

って誤りにいくことか!

おかげで良い運動に(笑)


 

犬同士の喧嘩があると参加したくて

走っていくアリスを何度止めたことか・・・

幸い小柄なアリスなのでヒョイと抱えて退場させていました。


 

あるときは、雷が怖くて家中を走り回り、

当時のTVはブラウン管でそのTVの上に乗ろうとしたり。

(あとになって思うと多分TVの裏側に隠れたかった?)


 

エリザベスカラーを付けていた時、私が仕事から帰ってきてうれしくて

『ママ~おかえり~!!!!』って喜びダンスをして玄関の姿見を倒し

鏡を粉々にしたことも。


 

初めの1年は外へ出ればリードを引いて散歩というよりは小走り。

ヒールポジションって何?って感じでした。

アリスにしてみればなんでも全力。

外へ出れば楽しい、水があれば泳ぎたい、ボールや猫は追っかけたい。


 

ただただ、心が躍るものへの気持ちが強かったのです。


 

どうやってアリスと暮らしていけばいいか

悩んだ日々もありました。

でも、こんな風に困ったこと、辛いこと

を経験できて、自分の子のことで悩む飼い主さんの

気持ちが私なりにわかったような気がします。


 

その、アリスも私と一緒にトレーニングし

私もその対処を知り、アリスはレディとしての振る舞い(笑)

ができる子になってくれました。


 

なので、ゆるーーーいめーぷるたんには

なーーーんにも悩むこともなく今日の日を迎えています。

めーぷる.jpg

そして、アリスは大型犬が15歳で

闘病をするというとてもシビアな現実を

身をもって私に教えてくれました。


 

凛としたアリス、でも、甘えるときは

全身で甘えるアリス。


 

アリスはかっこいい犬生を生きたって

私は思っています。

               冷蔵庫の扉はアリスがいっぱい

冷蔵庫.jpg

ありすのおはな.jpg


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