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結果発表~(笑)

めーぷるの腸内フローラの結果が水曜日に届きました!

http://anniealice.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05

メールでお知らせでマイページに入って結果をみる要領。
けんかつくん.jpg

ふろら1.jpg

結果を見ると『健康な犬763頭』の平均と

めーぷるの結果が比較されています。

各腸内細菌がその子の腸内で何パーセントを

占めるかという数字で示してあります。

もしも、腸内にビフィズス菌しかいない場合は

ビフィズス菌100%そのほかの菌はすべて0%

ということです。


 

そして、なんと!めーぷるたん、ひょっとしてとは
思っていましたが、驚きの結果に・・・

ふろら2.jpg

棒グラフの色は右側にある腸内細菌解説のお花の色と関連つけされています。

ふろら0.jpg

 

いわゆる善玉菌といわれるところに分類される(一番上濃い水色)

ラクトバチルス(乳酸菌、乳酸桿菌)が

平均が7.33%に対してめーぷるは0.78%しか持っていません。

が、もっと脅威が(笑)

ビフィドバクテリア(代表的な菌がビフィズス菌など)上から2番め
薄い水色、
が平均が1.16%ところ、なんと!めーぷるはゼロ%。
目を凝らして見ても左側のめーぷるの結果には薄い水色がない!!


 

そうです、めーぷるたんのお腹には

ビフィズス菌がゼロなのです(涙)


 

そして燃焼する菌(痩せ菌)バクテロイデス菌、(グラフ中、赤)

これがあると脂肪を燃焼しやすいそうで

平均29.92%のところめーぷるは26.35

少し少ないです。


 

溜め込む菌(肥満菌)ファーミキューテス(グラフ中、緑)

代表的な菌はエンテロコッカス、ウェルシュ菌、

クロストリジウム などは

平均35.73%に対してめーぷるは27.29

これも少ないですが肥満しにくいってこと。
ふろら3.jpg

そしてビフィズス菌につぐ衝撃が・・・

よくない菌と言われる、プロテオバクテリア

代表的な菌:病原性大腸菌、サルモネラ菌、ピロリ菌、

ビブリオ(コレラ菌) など、(色はグラフの中で紫の部分)

病気を引き起こすといわれる細菌を含む細菌群。

主にタンパク質をエサとして腐敗をおこし、

様々な有害物質を作りだします。

腸の中で数が増えすぎてしまうと

下痢を引き起こしてしまうものや、

腸炎の原因となるものも存在。

という菌が平均10.54%のところ

めーぷるは、32.26%で平均の3倍です(大涙)


 

最後は『良い菌』『良くない菌』に現在は

分類でできない菌、古細菌、シアノバクテリアなどが

平均15.33%に対しめーぷるは13.32%でした。


 

とにかくめーぷるの特徴は

肥満にはならないけれど、

良い菌、ビフィズス菌がない(笑)

そのかわり、悪い菌が3倍多い

というちょっと悲しい結果になりました。


ただ、一番初めにあったブーケ。
フローラタイプ4ってこと。
全部で10タイプのうち上から4番目なので
全体的はそんなに悪くないってこと??


 

もちろん、スナップショットだし

検体をとった95日がこういう状況

だったのでしょう。

でも、せっかくわかったのだから

今後のケアに生かしていかなきゃ、ですよね。


 

めーぷるは子供の時に胃捻転をしていて

オペで胃腸の固定術をうけています。

固定不十分なオペだと捻転の再発など

しますが、日大の先生の手できちんと

固定されてるので10歳の今日まで再発なく元気です。


ただし、それだけに普通の子からすると

胃腸の動き(蠕動運動など)が鈍くなっていると思います。

そのため、ガスも貯まりやすいです。


だから腸内環境はほんとうに気をつけていたつもり。
でも、なかなかシビアな結果ですが
ほんと、解ってよかったです♪
サプリメントやハーブで補いましょう。


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